2010年3月22日月曜日

ブログのURLが変更になります。


withママ流山のブログアドレスが変更になります。
http://withmamanagareyama.blog6.fc2.com/
携帯も対応しておりますので、QRコードからアドレスを取り込んでいただき、ぜひご覧になってみてください。まだ、引っ越し作業中なので、新しい投稿やレイアウトはこれからになります。(過去記事は引っ越し済み)
これから流山のママさん達に見やすく、分かりやすいブログ作りをしたいと思います。
新しくなったブログをよろしくお願いします。


2010年3月9日火曜日

長崎グリーンステイツアー2日目-②

おなかいっぱいになった私たちは、次にいちごのデザート「長崎さちのか」が待つ雲仙までバス車内の揺れに耐え切れずお昼寝…。

一時間ぐらい走ったところで無事に雲仙に到着しました。










まず、訪れたのは南高選果場です。こちらでは長崎県内の約4割のいちごが出荷されています。
「さちのか」は平成8年に誕生。食味・香味に優れる「とよのか」と着色にすぐれる「アイベリー」の間に生まれた品種です。関西では主に「とよのか」関東以北では主に「さちのか」が出回っています。

いちごはデリケートなので、検品は人の目で行われます。


いよいよ、いちご狩りのビニールハウスへ移動です。
こちらのいちご狩りの体験に関しては、NPO法人がまだすネットさんがお世話されているようでした。がまだすネットさんは農林漁業と連携し体験プログラムを通して観光とのコラボレーションを目指して活動されているそうです。











いちごが高いところからぶら下がっています。こういうのを高設栽培というのだそうです。立ったまま収穫ができます。美味しいいちごは、やっぱり大きくて赤いものだそうです。大きいものほど完熟で甘いと教えていただきました。
さっそく選んで食べてみました!この日の気温は、5月並みでビニールハウスはかなり暑くていちごも柔らかくなっているのでは。と心配していましたが、そこは果肉がしっかりしている「さちのか」。まったくそんなことはなく、美味しくいただきました。食べながら、お土産にするパック詰めも怠りません。気がつけばいちごがパック山盛りになっていました。










収穫体験が終わった後、新しい品種の「恋の香」を試食しました。これがまた香り高くてなかなか美味しい!まだ市場にはほとんど出回っていませんが、味もネーミングも良いのでブレイクの予感がします。スーパーで見かける日を楽しみに待ちたいと思います。

生産者と参加者との意見交換で、パックにつめてあるいちごの量について、適当かどうかをきかれました。最近パックのいちごは量が多い。という意見もあるそうです。確かに、二人家族で、一回に5個程度食べるぐらいならちょっと多いのかもしれませんね。ですが、参加した私たちはいちごが好きな子どもがいる家庭では、1パックぐらいすぐになくなってしまう。という意見が多かったです。


最後に生産者さんとの集合写真を撮って、グリーンツアーは終了です。

飛行機の出発まで時間があったので、お土産屋さんでお買いものの時間をとって、空港へと向かいました。
かなり買い物をしたにも関わらず、空港でもまた美味しい練り物に出会い、購入。
売店で、九州の人がこよなく愛しているという「ブラックモンブラン」というアイスを発見し、迷うことなく購入。(笑)

いやあ、ほんとに長崎はいいところです。
美しくて、食べ物がおいしくて、人はやさしくて。
実は私、昔旅行会社の添乗員をしていたことがあり、九州もかなり周りましたが、長崎はやはり独特です。

昔から貿易の中心地だったこともあって、長崎には色んな文化があります。キリスト教の建物がたくさんあるかと思いきや、ちょうどランタン祭りの最中だったので、中国的な雰囲気もあり。佐世保にはハウステンボスがあったりと、面白い街です。

今回は普通のツアーとは違って人とふれあい、色々と体験をさせてもらったので、とても印象に残る旅となりました。

このブログをご覧になった方々が少しでも長崎に興味を持っていただければ幸いです。
そして、ぜひ「ブランドながさき」を食べてみてください。

お問い合わせ
長崎県物産流通推進本部
095-895-2623
「めぐみの長崎」ホームページ
www.pref.nagasaki.jp/megumi

2010年3月8日月曜日

長崎グリーンステイツアー2日目-①


二日目の報告はゆみちゃんが担当します!(一日目はサブリーダーのみほちゃん)

朝起きてみたら、昨日夜まで続いた大雨が嘘のようにやみ、やわらかい日がそそいで海がキラキラと輝いていました。

今日は朝から長崎市は三重町の「新三重漁協」さんへお邪魔して、ごんあじの勉強と神経抜き体験(活〆)、三枚におろしてお刺身でいただこうという、私がとても楽しみにしていた体験です。

アジといっても、みなさんが想像するアジとはひとアジもふたアジも違います!(笑)
まず、すごく大きいです。きくと、グラム300-500円するという高級魚ではありませんか。
ごんあじは、この「新三重漁協」で水揚げされたものを言います。腹部が黄金色に輝いているところからごんあじという名前になったそうです。

漁獲されたごんあじは、海上いけすに移され、一週間程度餌を与えずに活かしておきます。こうすることで、自分の体に蓄えていた脂を使おうとし、身全体に平均して脂が乗るため、牛肉でいえば「霜降り」の状態になります。

そして、活〆をするまでは人間の手に触れないように工夫されています。
            

▲海上生簀から空飛ぶ桶でごんあじが運ばれます。  ▲きらきらしたごんあじ


           
▲神経抜き体験                      ▲無事にお刺身に。


三枚下ろしにしているところは、みな真剣にやっていたので写真はないのですが、新三重漁協の女性部直売所の「はまいそ」さんのおかあさんに教わりました。

お刺身のお味は、新鮮なのでコリっとしてて、でも脂はとろっとしてて、とってもとっても美味しくてみんなでぺろっと食べました。
ごんあじのアラもお吸い物にしていただきました。めちゃめちゃ美味しかったです。

こちらで、干物やかまぼこ、手摘みのアオサなどをお土産に購入してクール宅急便で送ってもらいました。すべて女性部の方の手作りです。

●問い合わせ●
長崎市新三重漁協
女性部直売所「はまいそ」
TEL 095-850-2125


ちなみにその30分後の昼食。ごんあじのどんぶりです。お腹いっぱいだから食べられないかもと言っていたのですが、これまたぺろっと平らげましたとさ。

さあ、次はいちご狩りだあ!

2010年3月7日日曜日

長崎グリーンステイツアー1日目-④














======ツアー一日目を終えて======



今回の旅でゆみちゃんと私は4歳児の子どもたちを家に置いてきました。子どもを産んでから、”子ども抜きの旅”なんて体験初めてでしたが、パパやお友達の

協力もあり、ママだけで長崎を飛び回ってきましたよ。



このツアーの参加者は私たち以外に4組の方(皆お子様連れでした)で、今回のツアーの

運営を任されているスタッフの方々と主にマイクロバスで移動し、様々な体験を通して

長崎の魅力を学んできました。

それはとっても貴重な体験で、初めての長崎でしたが、長崎ファンになりました。

長崎産品だけでなく、長崎への旅もおススメしたいです!楽しかった!

それともうひとつ強く感じたことは、今回小さな子ども連れで参加していたママたちを

そばで見ていて、「ママってかっこいい!」ってこと。

私とゆみちゃんは大人二人だったから、バスの中でも二人でおしゃべりをしたり、

眠かったら昼寝したり、マイペースで行動ができた。

でも小さな子どものママってば、移動中でも子どもが起きていればずっと子どもと

おしゃべりしたり、歌をうたったり、遊んであげたり。

自分のための時間なんてないよ。



体験するメニューでは危険を伴うものもあるから、常にピンと緊張しながら子どもに

目を配って、でもモニターツアーだから教えて下さる方がいれば写真をとったり、

取材したりで体も脳みそもフル稼働。



今回は客観的にママたちを見ることができてよかった。

「ママ業ってすごい!」と尊敬の念を抱きました。



毎日の生活だって同じこと。

これを読んでくれたママたち、ママってすごいことを毎日やってるよ!

是非、自分をほめてあげてね!

長崎グリーンステイツアー1日目-③

======第2章======




そこからいよいよフライト、長崎空港へ!

天候は曇り。でもさすが九州暖かいです。着こんでいた上着を一枚脱いで、深呼吸しました。

流山とは違う、山や海の匂いが混ざったような・・・すっきりとした空気がありました。



そこから貸し切りのマイクロバスで揺られること約1時間。

佐世保に到着。

JAながさき西海の方々と合流し、佐世保みかんの収獲体験です。



体験農家に伺ったのですが、道が細いため、バスをとめてそこまでは皆で歩いていきました。

そこは佐世保の海を見渡せる、日当たりのよい場所でした。



ハウスの中に入ると、柑橘系のすっぱさや、実が熟して落ちた後のような感じの混ざった

香りが漂っていました。

昔、祖父がみかん農家をやっていたので、私にとってはなつかしい香りです。



お話はJAの野田さん、永田さんから。

農家というと、おじさん、のイメージがありますがお二人はたぶん30歳前後くらい・・・?

お若い方がこの立派な農業のお仕事をされているということで、まず関心しました。



●木の限界!完熟みかん



こちらのみかんは通常10月~11月に収獲して出荷します。

だから現在、木になっているみかんは「完熟みかん」。

木のギリギリ限界まで完熟させ、そこから3月に収獲する完熟みかんは、とても人気があり、

単価も高いそうです。

多分、通常うちでは食べる機会がないほどの高級品。

どんな味がするのか、楽しみになってきます。



みかん作りに際してのご苦労は、やはり台風だそうです。

みかんがたくさん実をつける10月にも台風がやってくるので、木を守るためのビニール

ハウスは強い雨風で飛んでしまうことも多々あるそう。

その度にまたビニールをつけなおさなくてはいけません。



●水分管理!みかんの木の下に白いシートが・・



また、みかんの品質を一定にするために「シートマルチ栽培」を行っていることが特徴の

ひとつのようです。

みかんの木が土と接触する部分に白いシートが敷かれていましたが、それが太陽の光を

反射させるとともに、根からの水分吸収をグッと抑え、通気性を良くすることで、

味が濃いみかんになるとのこと。



●みかんってこんなに美味しかった?



そしてお待ちかねの完熟みかん収獲タイムです!

小さいものが味が濃く、大きいものは淡泊になる・・・とのお話を聞いて、

早速、小さなみかんをハサミでパチンと切りました。



その場ですぐ皮をむいて、口に運ぶと・・・甘い!

みずみずしい果汁があふれてきます。完熟みかんってこんなに美味しいものだったのか!

と軽いめまいがしました。

お土産用にと10個程実をとらせて頂き、収獲体験は終わりました。



・・・実は、私みかんがそんなに好きではなかったのです。



祖父が大分県でみかん農家をやっていた関係で、私が小さなころから年中色々な種類の

みかんがゴロゴロしており、小学3年生の夏休みの宿題では、じいちゃんに取材をして

「みかんができるまで」という大作のレポートを作ったことがあるくらいで。

飽きてしまったのか、今では一年に1個食べるかどうか・・・。



そんな私がこの佐世保みかんをもいで、その場で食べて感動してしまいました。



家に戻ってからも、佐世保の海や、民家の軒先に咲いたみごとなミモザの花を思い出しながら

持ち帰ったみかんをもぐもぐ。

むきにくい皮さえも美味しさを増幅させている気がするし、その鮮やかな果肉の色が舌にも

伝わり、酸味と甘みに一層膨らみを与えている。

あっという間になくなりました。



これを書いている今も、食べたいです。

恋しい佐世保みかん・・・。



みなさんもこの長崎の完熟みかん食べたくなったでしょう?

長崎グリーンステイツアー1日目-②


======第1章「中央卸売市場」見学======




・・・とおもいきや、まずは羽田空港へ向かう前に私たちは大田区にある

「中央卸売市場」に向かいました。

こちらでは、ながさき産品がどのような流れで私たち消費者の手に渡るのか、

その仕組みを学ぶことが目的です。

まさに小学校の社会科見学。



●市場には病院、ホテルもあるよ!



朝は6:31のTXで南流山を出発し、せっかくのツアーがザーザー雨のため、

テンション低めでしたが、市場に入ると見覚えのある「ヤオフジ」のトラックが。

あら!と現実味を帯びてきて一気に目が覚めました。



今回は青果場の見学で、JA全農ながさきの泉さんが引率して下さいました。

この泉さんは長崎の方なのですが、こちらでお仕事をする関係で、家族で

4年間東京暮らしをしているそうです。

長崎訛りのイントネーションで、ここは東京ですが、すでに長崎を感じました。



中央卸売市場では、全国の野菜、果物、魚、花などが毎日一トントラックに

約330台分入ってきます。

市場内には約1万人もの方が働いており、日本一の規模を誇る市場です。



●今の時代にせりは・・・?



市場ではもう”せり”が終わった時間帯で、業者の方が小さな車で商品を市場から

外に止めてあるトラックに運搬するところでした。

(よくTVなどで築地の様子をやっていますよね。)



市場といえば”せり”のイメージがありますが、現在ではスーパーの大型化により

せりに間に合わない等の問題により、全体の5%程しか”せり”はないそうです。



量販店の力が強くなり、直接価格交渉を行う”相対取引”というものに移行されて

いるということでした。



●長崎応援団



市場を上から眺めていると、長崎でイチオシのみかん「味っ子&味まる」の段ボール

をみかけて「おーこんなところにいたのか」と、いつの間にか長崎応援団の

気持ちになっていました。



会議室に行き、大人はびわの葉のお茶、子どもにはみかんジュースを頂きました。

これから長崎に行くのね~、と更にテンションアップ。

JA長崎さんの暖かさを感じました。



●長崎で収獲され私たちの口に入るまでの日数は?



会議室では泉さんから、図を使って流通のお話がありました。



1日目:長崎の農家で収穫されたいちごやみかんたちは

2日目:JAの集出荷場に集められ

3&4日目:長崎を出発。トラックで約二日間かけて中央卸売市場へ

4or5日目:スーパーなどの小売業者が買い上げていき、いよいよ消費者の手に渡ります。



収穫から私たちの口に入るまで、こんなにも色々な人の手や時間がかかっているんですね~。



●卸売市場流通と産地直送



現在はネット販売なども気軽にできる時代ですので、生産者から直接購入することも

できます。

我が家でも野菜は栃木の生産者から直接送ってもらっていますので、収穫から1~2日後

の野菜を食べることができています。



しかし、生産者側からすると直接対個人と売買する場合に、代金回収が難しかったり、

先延ばしになってしまうリスクもあるために、確実に、素早く代金回収が可能な市場

流通機能は合理的であるということで、現在、卸売市場流通は全生産物の70%を占めて

いるそうです。



●いちごは常温で大丈夫?



それから食品の品質管理の面ですが、いちごを例にすると、収穫されてからトラックで輸送、

市場に保管されている間もすべて”冷蔵”で温度管理がされているそうです。



でも、スーパーで店頭に並んでいるいちごって、入口のすぐそばとか、目立つ場所で

”常温”で置いてありませんか?

スーパーで冷蔵コーナーにおく場所がないのと、目立たないので売れなくなって

しまうのが理由だそうですが、品質の面では本当は冷蔵庫に入れて欲しいそうです。

私たちができるのはただ一つ!

買ったらすぐに!おいしく食べましょうね!

長崎グリーンステイツアー1日目-①


======序章======




平成22年2月27日&28日の二日間 リーダーママのゆみちゃんと二人で

「ながさきグリーンステイツアー」という旅に参加してきました!



現在長崎県では、県産品の品質や味、生産者のこだわりなどを多くの人に知って

もらい、選んでもらえる仕組み作りとして「ブランド化」の推進をしてるそうです。



昨年の11月に日ウィズママ流山でも「長崎みかんの試食」というイベントを行ったので、

参加して下さった親子や、報告の記事を見たよ、ママもいらっしゃると思います。



また、流山おおたかの森の高島屋内の魚屋でも先日長崎の「ごんあじ」を販売して

いたそうですよ。なかなか高級品なのですが、私の母はセールストークにのせられて

お刺身を購入したらしいです。



そして、今回は実際に長崎県に飛び、生産現場を体験し、生産者と交流を深める、

という目的で、ツアーに参加してきました。

その内容や魅力を皆さんにお伝えしたいと思います。



二日間の体験プログラムは、次の4つでした。

1:中央卸売市場の見学

2:長崎みかんの収穫体験

3:ごんあじの調理体験

4:長崎さちのか(いちご)の収穫体験





まず皆さん長崎県ってどこにあるか、そしてどんな地形か、すぐに思い出せますか?



私の両親は九州の大分県出身なので、小さなころから何度も行っていてよく知っている

のですが、長崎県は行ったことがありませんでした。

今回このツアーに参加するにあたり、地図を確認してみると・・・。



とても複雑な海岸線を描いていて、三方を海に囲まれています。

見るからに海と山の恵みがたっぷりありそう。

そして日本の最先端に位置している。水平線に沈む太陽の光をギリギリまで

受けることができる、というメリットがあるようです。



ではいざ長崎へ!

2010年2月22日月曜日

②防犯力アップ講座と長田百合子さん講演会

前のブログ①防犯力アップ講座と長田百合子さん講演会はコチラ
http://withmama-nagareyama.blogspot.com/2010/02/blog-post.html

みなさんは長田百合子さんをご存知でしょうか?
http://www.mental-care.org/

数々のテレビ出演や、講演会に日本全国まわられています。
このたびとても急なことだったのですが、24日水曜日に主催させていただくことになりました。

先生の講演はその「気迫」と「知恵」と「活力」に満ちた講演は、実に解りやすくて爽快だと定評があります。

長田先生は「一般社団法人・日本家庭教育再生機構」と「NPO・家庭教育再生機構」の理事長を務められています。
また三十年以上に渡り愛知県で小中学生の五科目の補修学習塾を開設される一方で不登校などの子どもの問題を抱える家族のメンタルケアにあたっており、2000組以上の問題を手掛けられました。

今回急ではありますが、ご都合がつく方は是非お越しください。

日時:平成22年2月24日(水) 午後2時~3時半
場所:南流山幼稚園 体育館
定員:30~40名 ただし、お子様連れは体育館の後ろで遊ばせるようになりますので、その場合30名程度が限界だと思われます。単身でお越しいただける際はその限りではありません。

主催:withママ流山 
お問合せ・お申込
webmama-nagare@npo.withmama.info
リーダーママ/ゆみちゃん

2010年2月21日日曜日

①防犯力アップ講座と長田百合子さん講演会

実は今度、南流山幼稚園(23日)・平和台幼稚園(25日)で「子どもの防犯力アップ出前講座」というのを年長さん(5.6歳児)向けに行います。
指導してくださるのは、犯罪機会論を学び、出前教室のプログラムの練習をした一般市民の方々です。主に越谷NPOセンター代表の方が実行委員となって越谷地区を中心に実施しています。
今回、withママ流山サブリーダーの青木さんも指導員をしていることもあり、幼稚園のご協力を得て流山市内では初めての実施となります。

この出前講座は、一人で出歩く機会が増える小学生になる前が一番いい受講時期だそうです。
犯罪に合わないために、子どもたちにはどこが危険な場所なのかをを知り、一人でいてもそういった場所をさけて安全な場所にいつもいる状態にしたいものです。

よくある安全指導は、交通安全と「いかのおすし」などで知られる「知らない人にはついていかない」などの指導です。ですが、不審者に出会っている時点で子どもはとても危険な状態にあります。不審者が出る場所は入りやすくて見にくいところが多く、子どもたちにもそれを認識して出歩く必要があります。
そんな講座を実施します。
この講座を次世代育成委員会でご紹介し、市の安心安全課やファミリーサポートさんからも見学に来るそうです。また公立幼稚園での実施も決まりました。
流山市で広くこの講座が広まるといいなと思っています。

②へ続く。
http://withmama-nagareyama.blogspot.com/2010/02/blog-post_22.html

2010年2月6日土曜日

2/4第六回新米ママ講座

2/4は今年度最後の新米ママ講座でした。
今回は参加を希望される方がとても多く、最後の方は5,6件お断りせざるをえませんでした。本当に申し訳ありませんでした。

実は前日にまさかの雪が降り出し、本当に心配しましたが、翌朝は晴れていたものの、道が所々凍結していたにも関わらず、なんと当日キャンセルが一人もいなくて24組のママと赤ちゃんが集まりました。これには本当に感激です。

最初は助産師さんによるストレッチ体操。身体のねじれを実感しましたね。(汗
身体をほぐした後はいよいよグループトークです。記憶力を使う自己紹介ゲームをして最近育児以外に使っていない脳を活性していただきました。(笑)
それから、育児の疑問をグループでシェア、甘いものを食べてもいいのかな?お酒は?食べるところをじーっと見つめていたら離乳食開始のサイン??などなど、でましたね。
途中席替えもして、たくさんのママさんとお話しできるように工夫しました。
栄養士さんによる離乳食講座もあり、みなさんしっかりメモされていましたね。
その後はお楽しみの試食会です。ここでも席替えしました。今回も調理担当のみほちゃんが心をこめて作りました。
・紅茶豚
・切り干し大根のイタリアン風
・根菜マリネ
などなど、お家で簡単に作れるものです。

実はこの試食の提供は保健所の指導もあり今回で最後です。次回からはお茶菓子くらいのになりそうです。残念!

最後はみなさんアドレス交換されていましたね。

そして今回、企画スタッフ以外に5名の抱っこ隊ママさんがボランティアで来ていただきました。彼女達のおかげでママさん達は安心してお話しきけたり、ご飯を食べたりすることができました。中には顔が見れなくて不安だったというママさんもいらっしゃいましたが(汗)、概ね皆さんに感激していただけたようです。抱っこ隊の皆様本当にありがとうございました。またよろしくお願いします!

2010年2月5日金曜日

1/28 3B体操(みかんクラブ)

1/28はママにも人気の3B体操を先生をお招きして開催しました。
初めは音楽に合わせて歩いたりしつつ、軽めの体操です。少しリトミックの要素もありますね。
それから3B専用のチューブと8の字型の空気クッションを使って遊びます。クッションを並べて不安定な上を子どもがあるいたり、チューブは揺らしてヘビにしてまたいだり、電車ごっこしたり、ぶらんこにしたり。

最後はママの為の体操です。骨盤矯正にきく動きをしたり、プチエアロビをしたり、音楽にあわせて踊ります。結構楽しいですよ。

また機会があれば先生をおよびしたいと思います。

2010年2月2日火曜日

1/23 ワーキングマザーの会

今年度初のイベントはワーキングマザーの会でした。
スタッフ含め11組の参加です。場所はほっとプラザの和室。天気のいい日でお部屋もポカポカしてました。
今回はみなさんのお掃除術や時短クッキングなど、とても活発な情報交換会となりました。
また今回スタッフの発案でワーキングマザー文庫ができました。個人的に集められた本ですが、たくさんあるので是非共有されたいとのこと。私も一冊借りました。
次回は三月頃の予定です。詳細はわかりしだいBBSに載せたいと思います。

2009年12月17日木曜日

12/17 クリスマス会(みかんクラブ)

今日は毎年恒例のクリスマス会を行いました!

約20組の親子が集まりました。
初めに「あわてんぼうのサンタクロース」の歌をみんなで歌い、気分を盛り上げました。本当はCDをかける予定がデッキが故障してしまうというハプニングがありましたが、スタッフのあきちゃんが完璧に歌詞を覚えていたので問題ありませんでした〜。素晴らしい!

その後はいらない広告を使ったリース作り。ひねってリボンでまいたら、なかなかいいリースが完成しました(驚)

そうこうするうちに、会場にサンタクロースが現れました!!そしてみんなにプレゼントを渡してくれたのです!子供たちは大喜び。サンタさんと写真を撮ることもできました。

実はプレゼントは事前に各自で用意(500円)したものを受付時に預かっていたものです。サンタさんも毎年、スタッフのご家族がボランティアで引き受けて下さっています。
ありがとうございます!また来年もよろしくお願いします。

2009年12月16日水曜日

地域新聞 流山版

12月18日発行の地域新聞流山版の一面にwithママ流山の記事が出ます!

子育てをもっと楽しもう! という題名です。

明日、みかんクラブのクリスマス会にいらっしゃる方には一足早くご覧いただけます。

まずはご報告まで。

2009年11月27日金曜日

11/27「長崎みかん」のお試しママ会報告

メルマガ等でご連絡いたしました通り、本日(11月27日(金))「長崎みかんのお試しママ会」を開催しました。

「長崎みかん」は長崎県より10㌔箱が2個(160個前後)届きました。そのみかんを参加した全員で試食しようという会でした。

会場の南流山福祉会館1階の大広間にはたくさんの親子が集まり、最後の集合写真撮影のときに確認すると、お母さん20人、お子様20人の総勢40人でした。

実は皆様のまとめ役のワタクシゆみちゃんは、子どもの体調不良で突然不参加というハプニングになりました。にもかかわらず、みかんクラブのスタッフの方々のおかげで無事に終了することができました!ご迷惑をおかけしましたが、皆さん本当にありがとうございました、心より感謝いたします。

みかんは私もおすそ分けしてもらいましたが、本当に甘くて美味しいみかんでした!またこのような企画ができたらいいなと思います。 またイベントでお会いしましょう!









音量は↑で調節できます

2009年11月12日木曜日

11/12 第5回 新米ママ講座@森の図書館





12日は、5回目を迎えた新米ママ講座でした! 場所は森の図書館で今回初となる、北部地域での開催。
申込み時に北部地域の開催待ってました!という声もいただき、嬉しいかぎり。

当日は、心配していた雨はなかったのですが、2日前の暖かさはどこへやら、一転真冬日となりました。参加人数は、最初定員の15名まで達しましたが、季節柄風邪などが原因で、キャンセルされた方もいて、それでも最終的に10名の新米ママさん達に集まっていただきました。

最初は小林助産師さんからママストレッチを伝授。普段赤ちゃんの抱っこ等で凝っている身体をのばしたりしてほぐしていただきました。赤ちゃんが泣いた時に、バスタオルを使ってくるんで安心させてあげるという方法も教えてもらいましたね。

それから、5人ずつの輪になってママさん達の自己紹介。
名前や住所を言ってもらった後に、
・自分らしくいられる時。
・母乳とミルクについて思うこと。
を話していただきました。普段ママは赤ちゃんにかかりっきりで、なかなか自分の時間が取れないもの。そうするとイライラってつのりますよね。でも自分らしくいられる時間が持てた時、とても心が落ち着いてリラックスできる。赤ちゃんもそんなママを感じて、落ち着いたりするものです。

自分らしくいられる時を思いだしてもらって、少し時間が空いた時にやってみたり、もしくはご主人や協力してくれる人に何時間が赤ちゃんを預けて自分の時間を持つのも、とても気分転換になり戻ってきた時にまた子育てを頑張ろう!という気持ちになれるのです。皆さんも思い出してみてくださいね。


それから、母乳とミルクについてですが、子どもを産んで最初の挫折感を味わうことといえば、「母乳がでない」ことで自分が母親失格なのではないかと感じてしまう人が少なくありません。赤ちゃんを連れて歩いていると、突然年配の女性に「あら、かわいい赤ちゃんねえー、母乳?ミルク?」なんて、なんの悪気もなく聞かれてしまって落ち込んでしまったり...。(聞いた人は単なる会話の糸口としか思ってないんだけど)

でも母乳でもミルクでも、それで赤ちゃんが「可哀相」なんてことも、ママが「母親失格」なんてことも絶対にないのです!!赤ちゃんが元気に育っていればそれでOK!ママも心が解放されて、なおかつ安定していることが大事なのです。

それから、栄養士の田中さんから離乳食の話しや、ママの食事について講義がありました。市の離乳食講座はインフルエンザの影響で中止になっちゃうし、参加された方はちょっと得でしたね!

その後は、お楽しみの試食会です!

・紅茶豚・根菜のマリネ・切干大根のイタリアン風・大根葉の佃煮・サツマイモのきな粉和え

まごは(わ)やさしい(まめ・ごま・わかめ(海藻類)・やさい・さかな・しいたけ(きのこ類)・いも)をキーワードに調理担当のみほちゃんが、こころをこめて作ってくれました。身体を健康で丈夫にしてくれる食材です。積極的にとっていきましょう。みなさん、美味しい美味しいと言って食べてくれました。レシピを資料に載せてあるので、是非ご家庭でも作ってみてくださいね。

最後にはアドレス交換をしていたり、ママ友作りの場にも貢献できたようです。

今回は昨年に続き、コアラテレビさんが取材にいらっしゃいました。そしてもう当日放送。皆さんや赤ちゃんの姿、とてもよく映っていましたよぉー。

次回の新米ママ講座は2月で南流山開催です。お楽しみに!










2009年10月31日土曜日

10/31 南流山ハロウィンパレード2009







今回の企画は、英語de育児「N.E.W.」さんとwithママ流山&みかんクラブが合同して開催しました。


企画・立案から3週間ほどしか時間がなかったのですが、チラシ作りから、協力していただける店舗探しにと見事なチームワークで乗り切りました。


第一回目だったので、荒削りなところもあったかもしれませんが、協力していただいた店舗や、参加していただいた皆様のおかげでとても盛り上がり、大変いいイベントであったと思います。


ちょっと大げさかもしれませんが、人間関係が希薄になるつつある中で、このように地元・地域を巻き込んで、育児・教育に協力してもらえるのはとても大切なことだと思います。私たちもとてもいい勉強になりました。毎年開催できるように頑張りたいと思います。



以下、一緒に店舗めぐりをしてくれた「ごみちゃん」さんからのレポートです。


今日のハロウィンパレードには、たくさんのファミリーにご参加いただき、ありがとうございました。 初めてのイベントでしたが、55組のファミリーがご参加くださいました。

また、19もの地域のお店や施設にご協力いただきました。 本当にありがとうございました。 みなさん、満面の笑みでパレードし、大きな声で "Trick or Treat" といっては、たくさんのお菓子をGetしましたね たくさんお姫様、デビル君、ハチさんなど思い思いの衣装でのパレードは、通りかかった人々にも大好評でした。


今日のハロウィンパレードは次のような流れで行いました。

11:00~12:00 南流山福祉会館にて、受付

12:00~    目玉オヤジのお玉のせ、リレー競争

12:30~    おばけ人形のババ抜けゲーム

12:45~    trick or treat! の掛け声練習

13:00~    チームごとに街中へ出発

14:00~    ゴールの南流山駅で写真撮影後、解散


<<各チームのルート>>

ルートA:南流山福祉会館→不動産(キヨマルハウス)→古本店(ブックジャム)→写真店(ユース)→電気店(Caden)→整骨院(ノイエ)→菓子店(浅草ラスク)→JR南流山駅


ルートB:南流山福祉会館→和菓子店(ときわ)→工務店(モリタホーム)不動産(POLUS)→南流山駅前交番→美容院(ベレッツア)→スーパー(CO-OP南流)→JR南流山駅


ルートC:南流山福祉会館→花屋(FUMIO)→めがね店(mono club)→和洋菓子店(シャトレーゼ)→クリーニング(ホワイト急便 南流山6丁目店)→和菓子店(源 吉兆庵)→カラオケ(カラオケステーション 2号店)→JR南流山駅


各お店のみなさま、今回の企画に快くご協力いただきまして、本当に有難うございました。この場を借りて御礼申し上げます。


今回、ご参加頂けなかったファミリーの方にも、また今年パレードに参加頂いた方にも、来年は、また、みんなでパレードができたらと思います。 この度は、皆様のご協力で大変盛り上がったイベントになりました。


本当にありがとうございました。

2009年10月18日日曜日

10/18 第一回WM(ワーキングマザー)の会


今回のWMの会の立ち上げに関しては、幹事の方3名にとても頑張っていただきました。
もともとは、今年3月に開催した復職前のママと復職したママとの交流会がきっかけで、幹事の3名はこの交流会に参加されていましたが、このような交流会は必要だと感じていただき、自らWMの会の立ち上げに手を上げていただいたものです。
このように、今ある問題点に気付き、自ら行動するということは今年4月に流山で制定された「流山市自治基本条例(まちづくり条例)」にもとても関係があり、その真髄だと私は思っています。
このWMの会の立ち上げを微力ながらお手伝いできて、とても嬉しく思います。
今後の活動に注目です!
以下は、幹事の方からの報告です。
本日は本当に本当にご参加いただき、ありがとうございました。
幹事の予想を遥かに超える参加人数でした。 最後はランチ持参の方もそうでない方も、 この時を惜しむようにお話されていて、感動的でした。 軽い気持ちで言い出した事がこんなに大きな会になるなんて! 昨日の夜から手に汗握る緊張をしておりました。
アンケート集計、話し合った事などなど、 総括は後日改めて掲載する予定です。 まずは、皆様にお礼を申し上げたくトピ立ていたしました。 個人的な感想で申し訳ありませんが、ありがとうございました!

2009年10月13日火曜日

10/13 衣類のリサイクル交換会



この日は、衣類のリサイクル交換会を行いました。
場所は、聖華保育園横の、南流山南部自治会館。2丁目?に住んでて自治会費を払っている人は一時間100円の光熱費を払えば借りられます。(プチ情報でした)

さて、今回の企画の主旨ですが、ちょうど衣替えの時期でしたので、衣類の整理をされている方も多いと思いました。 きっと皆さんのおうちにも、不要な衣類などが、あるのではないかと。

この衣類をまだ着られるけど…と思いつつ、捨ててしまう前に一度皆さんで持ち寄って交換会をすれば、中古だけど、自分にとっては新しい洋服がゲットできちゃう!と思ったわけです。特に子供はすぐに大きくなってしまうので、こういった無料の交換会はみんな助かるんじゃないかなと。

このイベントのもう一つの主旨は、私の娘がお世話になっている幼稚園が、毎月リサイクル活動をしていて、カン・ビン・衣類などを園で集めてリサイクルに出して、園の行事や園児のお茶代にと若干の収益を得ていますが、いつも衣類はあまり出ないということで、この園のリサイクルの日に合わせての開催すれば、その活動に貢献できると考えたわけです。

そうすると、残った衣類はその日のうちに幼稚園のリサイクルへ出すことが出来、大量の残った衣類を抱えることもないわけです。

当日、どのぐらいの衣類が集まるのか予想がつかなかったのですが、蓋をあけてみるとみなさん、たっくさんの衣類を持ってきていただきました!子供服・レディース・メンズと、まだまだ着られる洋服が沢山!!

会場には、姿見鏡を用意したり、簡易試着場所を作ったりして、洋服を合わせたり、試着してもらいました。

幼稚園のママさんからは、今度はいつやりますか?聞かれたり、行った人の話しを聞いて行けばよかった!と後悔していた人もチラホラいたそうで、また今度もやろうと思いました。

私の今回の感想は、服はたくさん集まったのですが、来た人が思ったより少なかったかなーと。みなさんお金がかかると思ってたり、衣類を出さない人は行っちゃいけないと勘違いしている人もいたようなので、今度はもっと分かりやすいように、チラシなどを作らねばと思っています。

2009年10月11日日曜日

10/11 芋堀り体験 (みかんクラブ)





昨日、無事に秋の遠足・いもほり体験を行いました!!
前の週の台風の影響が気になったのですが、当日は快晴!! 18組の親子が参加してくださいました。 1組3株で~と初めた芋ほりでしたが、流山農業青少年クラブの方のご好意で、 多めに収穫させていただき・・・・ 結局、全員が大きなビニール袋いっぱいのさつまいもを持ち帰ることが出来ました。
子供たちはもちろんですが、パパもかなり張り切って掘ってました(笑) ママは、「10日くらいは芋づくし(ご飯)だわ~♪」とご満悦♪
実は、偶然にもコアラテレビの取材の方がきていて、 みかんクラブの芋ほりの様子がしっかりとカメラに収められました。 その様子は、13日火曜日のデイリーニュースで放送される予定です。 (18:00~、以降再放送19:30~/21:30~/22:30~/23:30~)
その後、大満足の一行は野々下水辺公園へ移動 レジャーシートをひろげ、雑談をしながらのんびりお弁当を食べる予定が・・・ 子供たちが、次々に川の中へダイブ!! 最初、「駄目駄目!」と言ってた親たちでしたが、 すでにどろんこ&水あそびに楽しそうな子供たちを見て、「ま、いっかー」と(笑) なんだか、おおらかな気持ちで見守るのでした。 さて、収穫したさつまいも。早速やきいもにして、みんなに振舞われました。 「おいしい!あまーい!」と、みんな大絶賛!! 満腹、満足な1日でした。
reported by aki